ビルメンテナンス事業

清掃管理業務

<日常清掃>
建物の価値・美観を維持し、高める為に毎日の日常清掃を行います。
お客様のご要望に沿った清掃仕様、清掃内容をご提案します。


<客室清掃>
ゲストがチェックアウトされたお部屋のベッドシーツ交換・リネン類の取替えやユニットバス清掃など、利用されるゲストに快適に過ごしていただけるよう清掃を行います。

<定期清掃>
美観維持し続ける為に定期的なメンテナンス定期清掃を行います。
お客様のご要望、汚れ頻度に沿った清掃内容を年間スケジュールを計画しご提案いたします。
【作業項目】

  • 洗浄ワックス塗布作業
  • 剥離作業
  • ガラスクリーニング
  • カーペットクリーニング
  • 空調分解洗浄
  • ダクト清掃
  • グリストラップ清掃
  • 高所清掃
  • 外壁洗浄作業

設備管理業務

<空気環境測定>
ホテル・公共施設・店舗・事務所で、延べ床面積3,000m2(学校は8,000m2)を超える※特殊建築物は「建築物衛生法」により空気環境測定を2ヶ月に1回行わなければなりません。
最新の機材で迅速かつ正確に測定業務を行います。
<害虫防除点検>
ねずみ・昆虫等は、感染症をもたらす恐れがある為その防除は衛生的環境を確保する上で重視される項目であり、6ヶ月に1回の防除作業が義務づけられています。
害虫駆除は一度の施工で済むものではない為、定期的に行います。
<水質検査>
特定建築物において、使用開始前に50項目、15項目について6ヶ月に1回、11項目については毎年6月1日~9月30日までの間に1回。また地下水使用施設についても検査が義務づけられています。すべての水質検査業務を行います。
<消防設備点検>
消防法により定期的な消防設備の点検実施が義務づけられています。指摘事項によっては改修工事が必要となり弊社では工事から報告書作成、消防署への提出と、全てを一括で行うことができます。
※消防計画書の作成についても代行できます。
<建築設備点検・特殊建築物調査>
建築基準法第二条二項で定められた建築物。また、不特定多数の方が利用する特殊建築物は適切な維持管理を行い定期的に点検・調査し報告する必要があります。
<貯水槽清掃>
水道法では1年に1回以上の貯水槽(受水槽・高架水槽)の清掃を所有者に義務付けています。
貯水槽内の清掃は環境衛生上重要な役割を果たしています。清掃時に漏水チェックや設備点検・補修も行い皆様へ安全をお届け致します。
<電気設備年次点検・月次点検>
電気事業法第42条には、自家用電気工作物に関する保安規定があり、年次点検と月次点検を行う義務がります。定期的に点検を行い保守し、お客様の安全を守ります。
<エレベーター保守点検>
保守点検では、安全保持と性能維持および法令(建築基準法第8条「維持保持」)に基づき専門技術者が月に1回、「エレベーターに異常がないかどうか」を調べます。

警備業務

<施設警備>
施設内における受付業務・出入管理業務・巡回業務を主に不審者排除、車両誘導、火災発生時の被害拡大防止など、施設敷地内での警戒を行います。
<交通誘導警備>
公道または、接続されている私有地やその接続部分において、車両の円滑な進行と迷惑の軽減を主に、交通事故防止、交通の円滑な流れを促します。